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ふたり木もれ陽

FUTARI KOMOREBI

天空ホテルで記憶に刻まれるステイを

東京からほど近く、二人で篭もれるお忍びの宿があったなら・・・そんな願いが叶うリゾートが熱海の高台にある。東京から1時間ほどで辿り着く、絶景に浸れるリトリート「ふたり木もれ陽」だ。

何からも邪魔されず、二人だけでこもれる宿。徹底的にお忍びに対応してくれるこのリゾートでは、チェックインからアウトまで、他のゲストに会わないことだって可能である。仕事が終わって品川駅から新幹線に飛び乗れば、約1時間でたどり着く。

平日のショートエスケープだって叶ってしまう究極のリトリートだ。そして、ここが天空ホテルと呼ばれる所以は、部屋から見える遮るものが何もない絶景だろう。峠の中腹というロケーションを活かし、「鳥の目線」を意識してデザインされた客室。時により表情を変える、相模湾の大パノラマを二人占めできる。「ふたり」をコンセプトとした同リゾートは、「ふたり」の滞在の居心地の良さを追求している。

プライバシーを何より大切にし、其々のゲストに心が繋がるサービスがしたいと、客室はあえて限定10室。全室バトラー制を取り入れることで、個々のゲストに向けたサービスが可能となる。できれば誰にも教えたくない、究極のリトリートで記憶に刻まれるステイを

Suite Room

ふたりでこもりたい理由

海へせりだすように建てられ、どの客室からも、遮るものが何もない太平洋の絶景に浸れる。

10室しかない客室は、全てが半露天風呂付きのスイート仕様、開放感ある全面窓で海と一体化するようなデザインだ。昼は静かな蒼海、夜はムーンロードや星空が望める。空がピンクに染まるマジックアワーには部屋全体がロマンチックに。インテリアは各部屋でテーマカラーが異なり、岩盤浴完備の「ラグジュアリー・スイート」や、別室の絶景露天風呂が愉しめる「プレミアム・スイート」は是非指定してご予約頂きたい。

ここではただ宿に篭もり、リラックスするという贅沢を。ハード面も魅力的なふたり木もれ陽だが、食事・アメニティー・バトラーサービスに至るまで、快適なお忍びステイのためのホスピタリティを徹底している。特に印象的なサービスは出迎えから見送りまで、一人のスタッフが対応してくれることだ。これはお忍びの隠れ家としては、最高のサービスだろう。全ての対応を一人のバトラーが対応してくれることで、宿への信頼感が高まり、またここに戻ってきたいと感じるのだ。ただ滞在するだけで、2人の仲が深まるお宿。思い立ったらショートエスケープを。

絶景が約束されたテラスが自慢の「ふたり木もれ陽」。

Luxury Suite

最上階に位置する「ラグジュアリー・スイート」。テラスから見える海や空の蒼さは絶景だ。テーマカラーはワインレッドで、落ち着いた大人な雰囲気を演出している。

そして この部屋の1番の特徴は、室内にプライベートな岩盤浴があることだろう。岩盤浴は2人用で十分な広さがあり、温度調整も可能。ここなら、部屋に篭もって、温泉と岩盤浴を交互に好きなだけ楽しめる。まさにカップルのための部屋だろう。

Premium Suite

「プレミアム・スイート」はリゾート内で最もラグジュアリーな客室だ。部屋のしつらえは青と白がテーマカラーで、リゾートホテルのような爽やかなインテリア。

そして、この客室のみが、木々に囲まれた絶景の露天風呂を備えている。部屋の外にxまるで隠し部屋のような露天風呂。大切な人を、少し驚かす演出が愉しい。

Breakfast

朝食メニュー和食か洋食から選択。 お部屋で頂けるので、朝から温泉で癒され、パジャマのままでゆるりとした贅沢な時間を過ごしてほしい。
フレンチのシェフが創る朝食は彩り鮮やかで、朝から魔法のように食が進む。チェックアウトは12時と遅めなので、ギリギリまで美食と共に、ふたりで贅沢に篭もっていただきたい。

Toiletries

ふたり木もれ陽のこだわりのアメニティーは、 パリのスパブランドTHÈMAÈ( テマエ )。
ブランド名のTHÈMAÈとは、茶道のおもてなしや所作を意味する「 手前 」からインスピレーションを得た造語だ。クレンジングやスキンケアはもちろん、コンタクトケア用品からコテ、充電器まで完備しているので、思い立ったらカバンひとつでどうぞ。

レストラン KOMOREBI

心が弾むエモーショナルフレンチ

温泉リゾートでの楽しみの一つは美食体験だ。KOMOREBIレストランでは弾けるような色彩が織り成すフレンチが頂ける。プレートに広がるアート作品のような前菜、独創性溢れる料理の数々に心が弾む。厨房を指揮するのは、国内有数のラグジュアリーリゾート出身の名苗シェフ。シェフがおススメするのは「五感で感じるフレンチコース」。そのなかでも静岡県産和牛ローストや地元産のキャビアは絶品。地の利を活かした新鮮な食材と共に唯一無二な一皿を常に意識している。

フレンチと聞けば、ソースがたっぷりで調理に手を加えられたものを想像するかもしれない。しかし、名苗シェフのフレンチは、「シンプルさ」に手間をかけている。ギリギリまでシンプルであることが、地の直材の力を際立たせるのだ。温泉宿でありながら、エモーショナルフレンチがいただける「ふたり木もれ陽」、オーベルジュリゾートといっても過言ではないだろう。この料理を頂きたくて、リピーターとなるゲストが多いのも腑に落ちる。

All Inclusive

お好きなものをお好きなだけ

通常、高級ホテルでは実現が難しいと言われてきた「オールインクルーシブ」。ここでは夕朝食のドリンクから、ミニバーまで、ホテル内で頂くものは全てが宿泊料に含まれている。

特にオススメしたいのが、豊富なルームサービスメニュー。様々なカクテルからおつまみやスイーツに至るまで、選ぶのに困ってしまうほどだ。小腹が空いた時は、豚汁からそうめんなどの御夜食まで頂けてしまう。大切な人と部屋に篭もって長夜を愉しむには、最適な環境だ。

Open-air Bath

天空の露天風呂をふたり占め

温泉宿で何より重要なのは、お湯の質だが、ここの泉質は温泉専門家が認める上質さである。全室完備の半露天風呂は、もちろん源泉掛け流し。サラサラとしたナトリウム・カルシウムー塩化物泉の泉質は素晴らしく、泉質に魅了されるゲストが大変多い。最新の温度管理システムで、いつでも適温の温泉を堪能できる。

露天風呂の窓を全て開放すれば、そこからは伊東の海と空がハーモナイズする絶景が見渡せる。早起きすれば、温泉に浸りながら、眼前に広がるサンライズも楽しめる。

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