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沖縄の大海原を望む美しき夕陽の楽園

THE UZA TERRACE BEACH CLUB VILLAS

@アルカディア

沖縄で初めてルレ・エ・シャトーに加盟した
「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」
大切にするのは、土地伝来のもてなしの心だ

抜けるような蒼空の一部が仄かに橙色を帯び、やがて空全体が茜色に染まる。太陽が名残惜しげに告げる「また明日」の挨拶だ。読谷村の宇座は、沖縄本島随一の夕陽の名所。そこに2016年、「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」が誕生した。残波岬を擁するこの地は、コバルトブルーの海、風に揺れるサトウキビ畑といった沖縄の原風景が残ることで知られる。そして白眉は何と言っても東シナ海に沈む雄大なサンセットだ。都会の喧騒から逃れ、ゆった りとした時を過ごすのにこれ以上のロケーションはないだろう。さらにもう一つ、このリゾートの魅力を物語るのが、沖縄で初めてルレ・エ・シャトーに加盟したこと。それは贅を尽くすだけでなく、ホスピタリティや美食、環境、全てが一流であるという証である。沖縄文化と一体化した稀有なホスピタリティを是非、自分自身で体感して欲しい。

Presidential Villa 4 Bedrooms

@アルカディア
朝日とともに目覚め、宵闇の訪れに眠る潮騒の音が心を解きほぐす休日

那覇空港から車でおよそ70分。予めリクエストしておいたハイヤーで「ジ・ウザテラス ビーチ クラブヴィラズ」に到着。潮風に誘われてレセプションへと進むと、眼前には沖縄ならではのブルーグリーンの海が広がる。海と風と陽光を存分に味わう南国の休日の幕開けだ。ウェルカムドリンクを楽しみながら、滞在中の食事やアクティビティについてスタッフに相談 する。人心地ついたところで客室へ。全 棟、ヴィラの名が示すとおり、すべての客室はベッドルームとバスルーム、リビングダイニングからなり、さらにプライベートプールがつく。全室にプールがあるというのは非常に珍しい。誰に気兼ねすることなく、完全なプライベートを満喫できる仕様だ。インテリアはアジアのテイストをベースにどことなく地中海的な雰囲気をも感じさせるスタイルで、どの場所にいても光と風が感じられる開放的な造り。ラグジュアリーの要素の1つはプライバシーであると小誌は考えるが、このリゾートは開放感がありながら、プライバシーも守られている。 例えば、「 プレミアムヴィラ 2ベッドルーム」は客室137 m²、専有面積289m²の広さで、プライベートプールを挟んでリビングルーム棟と二室が並ぶベッドルーム棟が向かい合う。プールの横にはジェットバスもあり、一年を通じてリゾート気分が味わえる。さらに、客室256m²、専 有面積960m²に4ベッドルームを配した「プレジデンシャルヴィラ」もあり、3世代家族や友人同士でのリゾートステイ、秘書やシッターが同行するゲストに高い人気を博している。椰子の葉が奏でる衣ずれのような音を聴きながら、プールサイドに横たわれば昼は心地よい風が、夜は満天の星が癒しを与えてくれる。「自然との調和、自然への回帰」というコンセプトが、単なるイメージでなく実感を持って感じられる。だからこそ、ここに滞在するときは「何もしない」。仕事や忙しない日常をひととき忘れ、自然の懐に抱かれることをひたすら味わう。強ばった心が解きほぐされていくのを感じるだろう。一週間以上長逗留するゲストが多いというのも頷ける。その理由は実に明快。まるで我が家にいるかのように寛げるのだから。

@アルカディア
開口部を最大限に取った、南国の陽光と風を満喫できるリビングダイニング
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庭に置かれたガーデンソファ では、ティータイムやアペリティフ、軽食を囲んでの団欒も楽しめる。水着のまま誰の目も気にせず過ごしてほしい
@アルカディア
シーリングファンが心地よいベッドルーム。すべてのベッドはプールを
眺められる向きにセット。インテリアはアジアンテイストで居心地もよい

自家農園と地産素材の饗宴

自家農園で育てられた沖縄ならではの野菜や果物、
地元の漁港で水揚げされる新鮮魚介、
見て麗しく食べて美味なる、五感が喜ぶ料理を。

ルレ・エ・シャトーへの加盟が認められるには、その土地の歴史や文化、環境を大切にする姿勢とともに、オリジナリティを感じさせる美食を提供しているかどうかも重要である。「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」はこの点においても独自のスタイルを確立している。 隣接する自家農園「OUR FARM」では、 バナナやパパイアといった沖縄ならではの果物、野菜、ハーブ、さらには小麦も栽培。小麦はオリジナルのクラフトビールの原料となる。一方、野菜や果物、ハーブはリゾートのレストランやバーで供される。海に面した「 ファインダイニング 」では、イタリアンをベースとしたコンチネンタル料理を味わうことができる。炭火グリルを得意としており、とれたての野菜や、読谷村産の紅アグー豚、 近隣の都屋漁港に揚がる魚介の持ち味を生かした数々の料理は、 あらゆる美食に通じた味覚の持ち主をも満足させる。また、器の一部は沖縄特産の「やちむん」を使っており、プレゼンテーションのディテールにもこだわりを見せる。住むように滞在するリゾートステイでは、インルームダイニングの充実も重要だ。朝食やランチはもちろんのこと、ディナーも客室ダイニングやプライベートプールサイドで堪能できるのは嬉しい。かつて琉球王国は、中国からの使者を半年間かけてもてなしたという。その宮廷料理の伝統を元に、現代風に仕立てた沖縄独自の食文化という究極のエンターテイメント。 それこそが「 ジ・ウザテラス」が 誇るホスピタリティの真骨頂なのだろう。

Restaurants Bar
@アルカディア
レセプションハウスには広いテラス席もあるレストランの「ファインダイニング」、オーシャンビューを楽しめる「バー&ラウンジ」がある。
InRoom Dining
@アルカディア
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朝食、オールデイダイニング、夕食、そして夜食まで毎日7時〜22時まで利用できる。
一日10食限定の洋風膳や、しゃぶしゃぶ鍋も人気だ。

5 Things to Go in The Uza Terrace

@アルカディア
「何もしない」贅沢もあれば、「アクティブに過ごす」贅沢もある。
どちらも捨てがたい…… というリクエストを満足させるのが沖縄伝統の
おもてなしの心。スポーツ、リラクゼーション、エクスカーション、
充実のステイプログラムを存分に楽しむ。
01. Cruising
貸切クルーズでコバルトブルーの海へ

ザ・テラスホテルズ・グループが所有するクルーザーで近海をクルージング。ホテル近隣の都屋漁港から出発して1時間ほど、珊瑚と白い砂浜の島影を眺める辺りで停まると、シェフによるBBQの始まり。黒毛和牛、読谷紅豚、海 老、自家農園の野菜など盛りだくさん。香ばしく焼きあがった肉や野菜をキリリと冷えたシャンパーニュとともに味わうのは至福のひととき。

02. Our Farm to Table
南国の実りを体感する「OUR FARM」訪問
@アルカディア
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ホテルが営む自家農園は、無農薬で栽培する南 国の野菜や果物、ハーブのほか、
オリジナルクラフトビールの原料となる小麦を栽培。ガイドとともに
この農園内を散策しながら、沖縄の作物について直接話を聞けるのは得難い体験。
また、とれたてのハーブを部屋に持ち帰り、ミニバーのソフトドリンクやリキュールに加えて、オリジナルのカクテルを作ってみるのもまた一興。

03. Poolside BBQ
プールサイドでシェフによるBBQを
@アルカディア
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夏の夕陽が海原に沈み始めるサンセットタイムのお楽しみは、
アウトドアプールのプールサイドでの BBQ。地元ならではの食材を、
シェフが 絶妙の焼き加減で仕上げてくれる本格的な炭火グリルだ。
白眉はローストビーフなどの迫力ある塊肉。
絶妙の火の通し具合はさすがプロの技と唸らせる。
夕陽を見ながらしっとりと焼きあがった肉を頬張る幸せは何物にも代え難い。

04. Spa
沖縄の自然の恵みでリラクゼーション
@アルカディア
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心身ともに癒しが必要ならば、ぜひエステルームへ。
海藻エキスや月桃に代表された沖縄ならではの自然素材を中心とした
ボディトリートメントを施術。体調や肌の状態に合わせて選べる海藻を用いた
無添加のボディラップや角質ケアのスクラブも用意されている。
事前のジェットスパでリラクゼーション効果も絶大だ。

05. Yoga
ヨガ&ストレッチで心もリフレッシュ
@アルカディア

日頃、ジムなどで体を鍛えていても、どうしても蓄積してしまう疲労。
体の芯からすっきりさせるには、ストレスフリーな自然を感じながら
ヨガやストレッチをするのが一番だ。体に負担をかけずに行う
リラクゼーションストレッチ、シンプルなポーズ中心のリフレッシュヨガ、
リズムに合わせて軽やかなステップを踏むソフトエアロビクスなど、
気軽に参加できるプログラムが毎日多彩に用意されている。
沖縄の気持ち良い空気の下なら効果も抜群。

@アルカディア

INFORMATION
The Uza Terrace Beach Club Villas
The Uza Terrace Beach Club Villas
〒904-0328 沖縄県中頭郡読谷村宇座630-1
TEL +81(0)98 921 611

ルレー・エ・シャトー日本語センター
0800-888-3326
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