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ザ・ひらまつ
ホテルズ&リゾーツ 仙石原

THE HIRAMATSU
HOTELS & RESORTS

東京から2時間。「ひらまつ」の魅力が終結した、

”滞在するレストラン”

デートに行くように、最高のレストランで宿泊ができるリゾートがあったら……。そんな夢のような時間を実現したのが、泊まれるレストラン「ひらまつ ホテルズ アンド リゾーツ」。

都会の喧騒からフェラーリを走らせ、美食と温泉、芸術、自然のすべてで五感を満たしたい。

「ひらまつ」の真価は、食にあり。

別荘にいるようにリラックスしながら、最上のレストランの料理を堪能できたら。そんな美食家の憧れを叶えてくれるのが高級フランス料理店「ひらまつ」が手がけるリゾートだ。都心から約2時間の箱根・仙石原にあるホテルは部屋数わずか11室のみ。一流の内装もさることながら、特筆すべきはやはり料理だろう。料理長は、「ひらまつ」でイタリア料理のトップを走り続けてきた吉越謙二郎氏が務める。箱根山麓で飼育された豚肉や駿河湾で取れた赤座海老、青森県産のジビエ肉、そして本場から取り寄せるフォアグラなど「ひらまつ」の料理に欠かせない最高の食材を各地から厳選。エスプーマを使用して箱根にかかる雲のような美しさを表現したり、具材と出汁をテーブル上で手品のように合わせスープの香りを際立たせるなど、最先端の調理法と組み合わせた料理はフォトジェニック。イタリアンにフレンチのエッセンスを加え、幅のある調理技法を完成させた吉越氏オリジナルの料理と、雰囲気作りに抜かりのない一流スタッフの接客。ゲストが時間を忘れて存分に舌鼓を打つために必要な条件は、すべて「ひらまつ」が用意してくれる。あとは、大切なパートナーと訪れるだけだ。

館内には、箱根の景色を見ながら料理を堪能できる2つのダイニングがある。1階にある宿泊者専用のダイニングは、全面がガラス窓になっており、ディナー時には水盤に灯る幻想的な炎を楽しむことができる。2階にあるダイニングは、ピカソやシャガールの絵画、大きなスワロフスキーのシャンデリア、アンティークの家具などを揃えた優雅な空間。天気の良い日にはテラス席で朝食を楽しむこともできる上に、ディナーのみビジターでも利用することができる。どちらのダイニングも、季節や時間によって表情を変える箱根の情景が気分を高めてくれるはず。

都会から通えるオアシス。

ホテルのデザインは「GLAMOROUS」の森田氏が手がけ、天然の大理石やイタリア伝統の塗装方法などを随所に取り入れている。また館内には、100店以上の美術品の数々が並んでおり、歩いているだけで優雅な気分にさせてくれるのも魅力。すべての客室には源泉賭け流しの露天風呂が付いており、部屋ごとに姥子温泉の単純泉と大涌谷温泉のにごり湯を楽しむことができる。女性用のアメニティやパジャマまですべて揃っているので、身一つで車に乗り込めば気軽に訪れることが可能。仕事に疲れた時のオアシスとして、活用してみてはいかがだろう。

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