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トリサラ

TRISARA

Sparkle with Joy心がときめくプーケット

"アンダマン海の真珠"と例えられるタイ最大の島、プーケット。そのプーケットでアジアンリゾートの先駆的存在として君臨するのが「TRISARA」だ。2016年のリノベーションを経て、コンセプト新たにパワーアップを果たしたトリサラは、島の北西沿岸部、東京ドーム3.5個がすっぽり収まるジャングルの中にひっそりと佇んでいる。

ただの昼寝、ただの散歩、ただ大切な人と手を繋ぐ。
当たり前の日常が、とびきりの贅沢に

トリサラのサービスで最も重視されているのは、プライバシーとラグジュアリー。
全室にアンダマン海を見下ろすインフィニティープールが完備され、まるでプーケットを独り占めしているかのような贅沢な気分に浸れる。テラスのデイベッドで、のんびりとまどろんだ時間を過ごすのもいい。ビーチを歩けば、グラデーションが美しいサンセットが毎日のように堪能できる。
ただの昼寝、ただの散歩がとびきりの贅沢に思える環境がトリサラには揃っている。スタッフのホスピタリティーも、全ての体験が記憶に残るものになってほしいと温かい心を尽くしてくれる。アジアンリゾートの中で、リピーターがずば抜けて多いのも納得だ。何もしない贅沢。日常のようなバケーション。書くだけなら簡単だが、叶うリゾートはとても少ない。携帯とパソコンを置いて…といっても、日本人にはなかなか難しい。しかしトリサラは「何もしない贅沢」が絶妙の距離感で叶う。行動派のゲストへのアクティビティの数々も豊富。
マリンアクティビティや、類をみない 6ハンドによる同時マッサージや、タイ料理の洗練を極めた一流レストランなど、訪れるたびに最新のコンテンツがアップデートされているから、何度も訪れたくなる。変わらない存在感と新鮮な進化がここにはあるのだ。リゾートを追求し続けた「トリサライズム」、ぜひ体験してほしい。

Homeのような心地よさ「Residence」を選ぶ理由

Residence

1,200 ㎡ を超える広大なレジデンス。 オーナーの希望で内装は船をテーマにデザインされている。6Bedroomに本格的なキッチンとリビング、2つのプールにシアタールームやビリヤード台などを完備したプレイルーム、プライベートバーまで完備されている。

サンスクリット語で「第三の天国にある庭」を意味するトリサラ。全室オーシャンビュー、プライベートプール付きという、充実の客室と、細やかなサービスに定評があり、プーケットで最もリュクスなリゾートの1つである。既にこのリゾートの快適さを体験済みの読者も多いだろう。小誌では今回、複数家族での滞在や、購入も可能なレジデンスをご紹介したい。
熱帯雨林とエキゾチックな植物園に囲まれ、目前に広がるプライベートビーチ、キッチンやプライベートバー、書斎を備え、心地よく「生活」ができるレジデンス。専属のバトラーに専属シェフがいるため、自室のテラスで好みの食材によるBBQをオーダーしたり、バトラーに頼んでマーケットで食材を探し、料理を楽しむことも可能。日々の生活と同じように書斎で仕事をこなし、プライベートシェフに家庭料理を頼む。ここではまるで自分の別宅のような居心地の良い滞在が叶う。
これらのレジデンスは購入が可能でそれぞれのレジデンスにはオーナーがいる。オーナーの不在時には他のゲストに客室を貸し出してくれるという仕組みだ。各オーナーが好みのインテリアデザインを施しているため、全てのレジデンスは特色が様々。パンサーをテーマにしたグラマラスな部屋や、船をテーマにした個性的な部屋、自室にシアタールームやジムまで備えた部屋もある。各部屋から好みのタイプを探すも楽しいだろう。レジデンスで「日常の騒がしさから離れ、日常を過ごす」まるで自宅のような、一つ上のリゾート体験を。

-リピーターを魅了し続けるダイニング体験-

リゾートの満足度を大きく左右するのが、食だ。特に長期滞在となれば尚更重要なファクターである。トリサラはシンプル、且つグラマラスなダイニング体験が味わえるリゾートとしてその名を馳せている。
また、自家菜園から収穫したての瑞々しいオーガニック野菜、自家栽培されるキノコ類など、オーガニック食材への意識も高い。素材の持ち味を存分に引き出すメニューが多く、美味しい食事を頂いているだけで、健康になってしまうというわけだ。ここでは美味しいのはもちろん、記憶に残るダイニング体験を紐解いていこう。

Beachside Breakfast

通常の朝食は数々の賞に輝くメインダイニング「Seafood at Trisara」でのオーダービュッフェスタイル。ここはプライベートビーチに面した絶好のロケーションにあり、波の音をBGMに食事を楽しめる。
ビーチフロント・テラス席は、指定して訪れたい特等席だ。だが長期滞在するならば、1日は景色だけでなく、ビーチでの朝食をオーダー頂きたい。ほぼ全ての朝食メニューはビーチでもオーダー可能。フレッシュフルーツにオムレツのようなシンプルなメニューでも、自然に身を委ねれば、特別な1日の始まりになるだろう。

Cooking Class

ダイニング体験とアクティビティの良いとこどりができるのが、「クッキングクラス」だ。
オールドタウンの市場へシェフと共に出かけ、レモングラスなどのハーブや、タイ料理に欠かせないチリ、旬の野菜を物色。タイ独自の食材の使い方や選び方を学ぶ。食材が揃えばリゾートに戻り、レストラン内でシェフから調理を学び、作った料理を頂く。
メニューはパッタイやトムヤンクンなど、タイを代表する料理だが、味付けは地元の「ママ」たちの家庭料理がテーマだ。プロの料理人から、日本でも調理可能なお母さんの味が学べる、貴重な機会といえるだろう。

プーケットで唯一の星付きレストラン

プーケットでは初めて地産地消を前提に"ファーム・トゥー・テーブル"を実践した、レストラン「PRU」。店名のPRUは「Plant,Raise,Understand(植えて、育てて、理解する)」を意味し、旬の地元食材と真摯に向き合い、常に新しく独創的なディナーコースが生まれている。食材はリゾート近郊にある自家農園「プル・ジュンパ」で育てられた、オーガニック野菜やハーブ、放し飼いの鶏の卵をはじめ、山羊ミルクのフレッシュチーズやバターまで、できる限り自家製にこだわっている。プーケットの恵みをそのまま頂けるPRU、2019年度版ミシュランでは、一つ星レストランに輝き、プーケットで唯一の星つきレストランという快挙を遂げた。

シェフのジミー氏は地産地消に強いこだわりを持ち、2016年サンペルグリーノ・ヤング・シェフ大会のタイ代表にも選ばれた、注目の若手シェフだ。バンコクのミシュラン2つ星レストラン「ガガン」で経験を積んだ後、トリサラでキャリアをスタートさせた。そして、ジミー氏のこだわりが、最も強いのは近郊にある自家農園「プル・ジュンパ」。
自分たちの農園で育てた新鮮なオーガニック食材が、その日のうちに供される。さらに、牛肉や豚肉はカオヤイ産、チーズはチェンライ産、さらにキャビアはホアヒン産と、食材のほとんどをタイ全土から調達している。まさにタイの恵みを感じられるレストランなのだ。

In-Villa BBQ

オーシャンビューだから意味がある
テラスで叶うロマンティックBBQ

ディナーをゆったり過ごすなら、テラスでのプライベートBBQがおススメだ。水平線に沈む夕陽を眺めながら、2人きりのディナー。全室オーシャンビューのトリサラでは、どの部屋タイプでも、ロマンティックな夕暮れを過ごすことができる。
滞在中の客室に専属シェフが出向き、厳選食材のBBQを目の前で頂くことができる。下ごしらえに手間暇をかけ、通常のBBQとは一味も二味も違う。通常想像するような、ただ焼くだけのBBQではない、こだわりの一皿なのだ。

Brunch in Villa

ゆっくり寝たい朝は、自分のヴィラやレジデンスでのブランチを提案したい。テラスにダイニングをセッティングしてもらえば、アンダマン海のパノラマたっぷりのランドスケープを眺めながら、プライベートな時間を過ごすことができる。
タイのママの味を再現したという、伝統のタイ料理の数々はもちろん、西洋料理や、スイーツまでオーダーできるメニューは豊富だ。レジデンスに滞在していれば、レジデンス内のキッチンで専属のシェフに好みの料理を頼んで、のんびりした午後を過ごすのもいいかもしれない

Sunday Jazz Brunch

トリサラの日曜日のお楽しみと言えば、ジャズの生演奏を聞きながら、ビュッフェスタイルを楽しむ「サンデー・ジャズ・ブランチ」。目の前で割ってくれる生ガキや、殻付きのカニなど新鮮なシーフードが並び、デッキではその場で食材をグリルしてくれるオープンバーベキュー、パッタイやパスタを好みの食材で調理してくれるライブキッチンなど、選びきれない数の充実のメニューが並ぶ。
スイーツも10種以上と豊富で、まるでスイーツビュッフェかのよう。宿泊ゲスト以外も島内からやってくる人気ぶりだ。

Sunset Cocktail

ビーチを一望するオープンエアーのレストラン「The Deck」では、鮮やかなサンセットタイムを過ごすことができる。極上の時間であるマジックアワーには、ここでカクテルを片手にタパスを頂くゲストが多い。
特にカクテルは、タイで開催されたカクテルコンペティションの優勝者のオリジナルメニューなど、想像力に富んだカクテルが多い。モクテルも多いので、子供もご安心を。また、ランチやディナータイムは、タイ料理と西洋料理が見事に融合したフュージョン料理を提供している。

Romantic Dinner

Sparkle with Joy.初デートのようなトキメキを

ラストディナーには、思い出に残る海辺でのロマンティックディナーに、パートナーを誘ってみてはいかがだろうか。夕方、砂浜を裸足で散歩し、パートナーを連れ出せば、プライベートビーチにはテーブルが一つ。オレンジに染まるサンセットと共に、心満たされた時間が過ごせる。
メニューは「Seafood at Trisara」から温かいお料理が一品づつ運ばれてくるフルコース。専属のサービサーが付くので、何のストレスもない。シェフと話し合って、オリジナルメニューもお願いすることもできるので、記念日にも最適だ。ロマンティックディナーは海辺だけでなく、森の中のヨガパピリオンなど、様々なダイニング体験をデザインしてくれるので、気軽にバトラーに相談してみてほしい。

INFOMATION
Trisara
TEL:+66 (0) 76 683320-6
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